オナニー用アダルトグッズ

初めてのオナホールの選び方と種類・特徴【おすすめ最強オナホール】

オナホールには色々な種類の商品があるだけでなく、内部構造が商品によって違ってくるので、そういった違いを含めると非常に多くのバリエーションがあります。

そこでオナホールの種類や特徴と、実際にどんなオナホールを選んだらいいのか解説しようと思います。まずはオナホールの種類について解説しようと思います。

オナホールの種類と特徴

オナホールといっても種類は様々で簡単に分類するだけでも7種類に分けることができます。ここではそんな7種類のオナホールの特徴を説明しています。

ハンティタイプのオナホール

ハンディタイプのオナホールは一番オーソドックなオナホールと言えると思います。

価格はピンキリで安い商品だと1000円以下で購入できるオナオールもあります。一般的なオナホールを想像しているなら、このハンディタイプのオナホールだと思ってもらえればいいと思います。

ハンディタイプのオナホは昔からあるオーソドックスなオナホということもあり、種類も豊富で内部構造も多種多様です。

また人気AV女優とコラボしたオナホールなどもあったりして、オナホールの商品数ならハンディタイプの商品が一番多いですし、価格もお手頃です。

大型オナホール

大型オナホールは手で上下するようなハンディタイプとは違い、テーブルや机などの卓上に置いて、腰を振って利用するというタイプのオナホールになります。

腰を振って利用するということもあり、ハンディタイプよりはリアルなオナニーを体験する事ができるという特徴があります。

大型オナホールは女性の下半身を造形したものが多く、価格も数万円を超えるものも多かったりします。そのためどちらかというと高級オナホールという感じですかね。

セックスに近い感覚を味わえるというメリットはありますが、一方で大型なので収納場所に困るというデメリットもあります。ひとり暮らしなら問題ないですが、家族と住んでいると隠す場所に苦心することになるかもしれないですね。

電動式オナホール

一般的なハンディタイプのオナホールと比べてシェアが広がっているのが電動式オナホールです。

電動式オナホールと聞くと非常に高価なイメージがありますが、最近の商品は数千円から数万円程度の商品が一般的なので、大型オナホールよりも安い傾向があります。

電動オナホールには「振動タイプ」「横回転タイプ」「ピストンタイプ」の3つに分類することができます。中には複数のタイプを備えた複合タイプもあったりします。

どのタイプの商品が良いかは人それぞれの好みによるところが大きいので、実際に利用してみないとわからないと思います。

また電動オナホールの中には中のアタッチメントを変えることができ、内部構造を変更できる商品もあったりするので、面白い分野の商品だと思います。

手コキ系のオナホール

手コキ系オナホールと聞くと「普通の手コキと何が違うの?」と思う方もいると思います。

手コキ系オナーホルは手袋のように手にアタッチメントをつけてシゴくタイプの商品や、袋のような樹脂を亀頭に被せて手コキするようなタイプのオナホールになります。

手コキ系オナホールではTENGAエッグが代表的な商品と言えると思います。

ハンディタイプの商品よりも小型なので、持ち運びに便利なオナホールと言えると思います。

価格は安いので利用しやすいですが、基本的には使い捨てタイプの商品が多い印象ですね。

使い捨てオナホール

使い捨てオナホールは文字通り「使い捨てのオナホール」になります。

使い捨てオナホールはTENGAシリーズの独壇場で、売れている商品のほとんどがTENGA系列の商品になっています。

ただ一口にTENGAと言っても色々な商品があります。「TENGA デュアルフィールカップ」「TENGA エアクッションカップ」「SD TENGA」「TENGA スクイズチューブカップ」「TENGA ローリングヘッドカップ」「PREMIUM TENGA」「TENGAディープスロート」など種類を挙げるときりがないです。

使い捨てオナホールは外見は同じような感じでも、内部構造は商品によって違ってくるので、自分の合う商品を見つけるという楽しさがあります。

使い捨てなので価格は1000円以下のものが多いことから、お試して利用するのもありだと思います。

アダルトVR対応オナホール

最近注目されてるのがアダルトVRに対応しているオナホールです。アダルトVRに対応ということで何が普通のオナホールと違うのか気になっている方も多いと思います。

アダルトVR対応オナホールはVR映像にオナホールが連動するという新しいタイプの商品になります。

VR映像と相まって連動する刺激が非常にリアルなのでハマる人も多いようです。ある意味では最先端のオナホールと言えるのではないかと思います。

ただアダルトVRに対応しているオナホールはまだ少ないので、これから伸びてくる分野のオナホールなのではないかと思います。

オッパイ型オナホール

オッパイ型のオナホールも結構前からあるオナホールになります。私は巨乳好きということもあり、このタイプのオナホールを持っていた経験があります。

結構しっかりした作りで、パイズリすると結構気持ちがいいです。どちらかというと大型オナホールの部類に入るかもしれないですね。

ムッチリとした感触でさわり心地は良いので、オッパイ好きなら購入してもいいのではないかと思います。

ただ私は置き場所に困って処分してしまいました。サイズがあるので、家族と一緒だと隠す場所に困るかもしれないですね。

オナホールの内部構造と特徴

オナホールの内部構造は色々あり、それぞれ特徴があります。単純に価格でオナホールを選ぶのではなく、内部構造の特徴を知ってから選ぶと、自分に合ったオナホールを見つけられる可能性が高くなると思います。

貫通タイプ

オナホールの内部構造で一番一般的なのが貫通タイプのオナホールになります。

一般的なオナホールの多くはこの貫通タイプの内部構造なのではないかと思います。貫通タイプの商品は安く利用しやすいという特徴があります。

貫通タイプのオナホールは裏返しにして洗えるものもあるので、メンテタンスが楽というメリットもあります。

しかし単純な構造なので、他のオナホールと比べると刺激が単調だというメリットがあります。ただ個人的には価格の安さとメンテナンスのしやすさなどから、利用しやすいタイプだと思います。

ストレートタイプ

ストレートタイプのオナホールは貫通タイプと似ていますが、先が貫通してないというのが大きな特徴になります。

先が貫通してないので、ピストンするとバキューム感が生じるため、貫通タイプとは違った快感を得られるという特徴があります。貫通タイプとは一味違った楽しさがあります。

価格も貫通タイプのように安い商品もあったりするので、コスパも良かったりします。貫通タイプとどっちがいいかは好みの問題でしょうかね。

スパイラルタイプ

スパイラルタイプは内部構造が名前の通り螺旋のようにスパイラルしているタイプのオナホールになります。

中身の構造が貫通タイプやストレートタイプと違って複雑化しているので、その分だけ気持ちよさはこっちのほうが断然上だと思ってもらっていいと思います。

ただどの程度のスパイラルなのかは商品によって違ってきますし、こういった商品になってくると、メンテナンスは少し面倒になってきます。

特に内部構造が複雑化している商品だと、裏返しにして洗うことはほぼ不可能だと思っておいたほうがいいと思います。

無次元加工タイプ

このタイプのオナホールは穴が狭くて膣内を掻き分けていくような感覚を味わうことができるオナホールになります。

穴が小さい分だけ密着度が高くなるので、気持ちよさならかなり上位になるようなオナホールになります。単純に快楽だけを追求するならこういった商品を選びたいです。

ただ使ったあとのメンテナンスが大変だというデメリットがあります。穴が小さいということはそれだけ洗いにくいということになり、洗い残しが発生する可能性もあります。

また穴が小さいため他のオナホールと比べて乾かしにくいというデメリットもあります。メンテナンスの面では非常に面倒なオナホールです。

二重構造

二重構造のオナホールは単純に外部構造と内部構造が違うオナホールのことをいいます。

外部を人工の皮膚のような質感にしながら、内部はしっかりと吸着するような気持ち良い構造になっていたりして、リアルな質感が特徴になっています。外部構造が違うとその分だけ圧迫感があるので気持ちよさもアップします。

最近は割とこういった二重構造のオナホールが増えてきている感じがします。ただ粗悪な商品だと二重構造の境目が剥がれやすくなったりしているので、境目が破損の原因になりやすいというデメリットもあります。

特殊タイプ

特殊タイプのオナホールは上記のような構造に該当しないタイプの独自性が強いオナホールになります。

また上記の構造の中で複数の特徴を備えたようなオナホールも該当したりします。このタイプのオナホールはそれぞれ個性があるので、一概にどんなオナホールなのはか説明しにくいです。

そのため実際に利用して使い心地を確かめるの一番だと思います。個人的には当たり外れがあるタイプのオナホールだと思うので、初心者はあまり手を出さないほうがいいのではないかと感じます。

初心者が選ぶべきオナホールとは

オナホール初心者

オナホールを初めて利用する初心者は、ハンディタイプの内部構造が貫通型のオナホールを選ぶのが良いのではないかと思います。

ハンディタイプなら小型で持ち運びに便利ですし、価格も安く手を出しやすいという特徴もあります。

また貫通タイプなら裏返しにして洗うことも可能なので、メンテナンスが楽という側面もあります。初心者の方は最初は利用後のメンテナンスのことを考えて商品を選ぶといいかと思います。

初めてオナホールを利用するなら、基本的にどのオナホールを利用しても、とんでもない快感を得られると思います。そのため最初は複雑な構造の商品よりもメンテナンスの楽さで商品を選ぶといいのではないかと思います。

初めてオナホールを利用するなら下記が参考になると思うので、よかったら参考にしてください。

はじめてのオナホール

私がおすすめする最強オナホールとは

まだ名前がありません

私がおすすめするオナホールは上記の「まだ名前がありません」というオナホールになります。商品名はまだ仮の名前で決まってないようです。ただすでに商品は販売されています。

これはオナホールのメーカーと上記のオナホールの販売店「NLS」が共同開発したオリジナルのオナホールになります。

ストレートタイプ+二重構造のハンディタイプのオナホールになります。バキューム感を楽しむことができるという特徴もあり、口コミ評価も比較的高く利用しやすい商品だと思います。

価格も2600円とお手頃なので、個人的にはコスパが良いと感じます。無駄に大きくないので、個人的にはこれくらいの商品が利用しやすいと感じています。

私が利用しているNLSというアダルトグッズのコラボ商品なので、NLSでしか購入できないと思います。NLSの公式サイトには「まだ名前がありません」の口コミが200件以上あるので、興味があるなら下記から公式サイトを御覧ください。

NLS公式サイトやじるし

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